【東京都・千代田区】神保町
東京を代表する一大古書店街で有名だが、周辺に大学や出版社も多く、文化の中心地でもある。
戦災に遭わなかったため、戦前から残る建物も少なくない。
靖国通り沿い古書店街 矢口書店は戦前築
裏手にも看板建築が並ぶ
靖国通り沿いに残る長屋風の店舗建築
一誠堂書店(昭和6年築)
すずらん通りの街並み 左手の「文房堂」は大正11年築の外観を保存
スクラッチタイル装飾の「はちまき」 江戸川乱歩行きつけの店でもあった
すずらん通りは看板建築が多く残る
「小諸そば」が入る看板建築
「うなぎの今荘」昭和8年築
「中華成光」これも戦前の看板建築
「日本タイ協会」(旧無尽銀行)昭和4年築
三省堂書店裏手の路地裏 界隈はレトロな喫茶店も多い
「すずらん通り」裏手の通り街並み 左手の銅板建築は前述「はちまき」勝手口
銅板建築が残る通り
一ツ橋交差点 左手に「共立講堂」右手に「学士会館」ともに戦前建築
「共立講堂」昭和13年築 設計・内藤多仲
「学士会館」昭和3年築 設計・佐野利器、高橋貞太郎
「博報堂」昭和5年築 一度解体後に外観を復元
訪問 2018年6月
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