【広島県・呉市】御手洗
大崎下島東端にある江戸時代から続く「潮待ち風待ちの港町」、重要伝統的建造物群保存地区。
戦後までおちょろ舟が行き来する色街でもあった。
玄関口の御手洗港
江戸時代から建つ高塔龍
千砂子波止(文政年間築)
往時の繁栄を物語る船宿
新光時計店
ノスタルジー漂う市街地の街並み
白壁の町家が建ち並ぶ街並み
旧越智医院(大正年間築)
乙女座(昭和12年築)
若胡子屋跡、江戸時代には遊女100人程を抱えていたとされる一大茶屋
2階部分がなまこ壁という珍しい町家
スクールゾーン標識の学童が足長だ
天満宮のトンネル
歴史の見える丘公園から瀬戸内海の島々を眺望
歴史の見える丘公園から望む御手洗港
大長港
訪問 2012年7月
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